さえずるキウイズム

やきうandドラゴンズ成分多め

直角のお辞儀を目指して〜B'z LIVE GYM 2018/1/7 ライブレポってほどではない〜

こんにちは。

キウイズムです。

 

2018年初投稿ですね。 

全力で働き、全力で感謝する。

それを今年の所信としたいと思います。

(今更感は重々承知です。。)

 

年始には東京ドームにてB'z LIVE GYM 2017-2018 〜LIVE DINOSAURに参戦し、大いにパワーをいただきました。 初日の出ならぬ、初稲葉ですね。

 

説明不要とは思いますが、B'zとは松本孝弘(gt.)、稲葉浩志(vo.)の2人からなるロックユニットで今年デビュー30周年を迎えます。格好良さとちょっとしたダサさ(ここ大事)を兼ね備えた楽曲を松本さんのギター、稲葉さんのシャウト、百戦錬磨のサポートバンドで最強のパフォーマンスに昇華させる彼らのLIVE GYMはみなさん一度は生で見てもらいたいものです。

 

私は今回で3回目の参戦となり、まだまだビギナーではあるんですが、毎回全力投球のパフォーマンスに背筋が伸びる思いです。今回ももちろん素晴らしいLIVE GYMで、露出狂が着るコート(名前を失念)姿の稲葉さんがめちゃくちゃ格好良かったり、十字架を背にした松本さんなど登場から様々な見所がありました。小ネタもちょいちょい挟んで稲葉さんのMCも茶目っ気たっぷりでした。

 

news.livedoor.com

年末の稲葉さんの喉の不調のニュースもあり、ファンの不安を察していたのか「大丈夫だよ」と言わんばかりの力強いシャウトの連続には胸を打たれました。

よくよく考えてみれば、B'zの曲を30年間全力で歌ってきて喉がどうにかならないのがおかしいのですが。。

 

そんな素晴らしい今回のLIVE GYMの中でも1番印象に残ったのが曲終わりに稲葉さんが深くお辞儀をする姿でした。aiko等アーティストのライブではよく見るんですが、B'zのライブ映像などではあまり意識して見ていなかったこの行為がなんだか心に残り、最終的には

「またお辞儀見たいな。。お辞儀するかな・・・お、出た!」

とお辞儀待ちというわけのわからない状態になっていました。

その角度は直角90度。最敬礼が45度ですから90度はとてつもないということがわかりますね。ファンとしてはこちらこそ120度くらいでお辞儀したいよという気持ちなのですが。

 

B'zほどのステージにいる人がこんな風に直角にお辞儀をできるのはすごいですね。演奏を見てると本当に全力で出し切っているのが伝わるし、だからこそファンに全力で感謝することができるのだな、としみじみと感じました。働きと感謝が本物だから自分みたいに好きになる人がどんどん増えていくんだな、とも。

 

全力で働いて、全力で感謝する。

働くは仕事のみにあらず、人の為に動くこと。本人や他人の為。

美しい直角のお辞儀ができるほど人というものにエネルギーを傾けていきたいなと。

そんなことを感じたLIVE GYMでした。

 

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。