さえずるキウイズム

やきうandドラゴンズ成分多め。そのほか健康や仕事の心得などについてピーピーさえずってます。

で、でた~wこどもいないのに子育てについて語奴~www

私です。

ウイズムです。

 

子育てについて未経験者が語っていきます。

 

反面教師という言葉があるように人の行動というのは「こうなりたい。」よりも「こうはなりたくない。」という思いに強く影響を受けるものなのではないでしょうか。

 

「どんな親になりたいか。」

というのを考えていくために

「こんな親にはなりたくないな。」

という避けたい姿について書いていきます。

 

で、でた~w自分は大して勉強してこなかったくせに子供に強要奴~www

いわゆる英才教育というやつですね。

こどもの将来を有利にしたい、期待したいという気持ちはわかります。

しかしこどもに対して

「自分のできなかったことを代わりにさせる」

というのは親のエゴに他なりません。

 

できなかったことは自分で勉強してこれからできるようにしましょう。

また大人になったら勉強しなくていいなどと考えている人もいるのではないでしょうか。

むしろこどもの成長に負けないように今までより勉強が必要なのです。

 

で、でた~w人前で大声あげてこどもを怒鳴奴~wwww

「なにやってんのよ!」

グズグズしている子供を大声で叱る親。

珍しい場面ではないですが、こういった場面に遭遇すると不快な気分になります。

 

相手が大人の場合そういうことをする人はあまりいないはずです。

それなのになぜこどもは人前で大声で叱ってもいいのでしょうか?

 

こどもにもプライドはありますし、人前で叱られると誰だって恥ずかしい気持ちになります。

大事なのは一人の人間として尊重して付き合うことです。

 

で、でた~wこどもに論破されそうになって親の強権発動奴~www

物心がついて色んなことを考え始めるとこどもは純粋な疑問を忌憚なくぶつけてきます。

時に大人をハッとさせるような鋭い質問もくるでしょう。

 

こどもなら誰もが一度は通る道

「どうして勉強しなきゃいけないの?」

この疑問に対する答えで親の器が決まるような気がします。

 

こどもは親が思う以上に親のことを見ています。

 

 

絵本作家であるかこさとしさんは

「こどもさんを侮ってはいけない。」

とおっしゃっていました。

NHKドキュメンタリー - プロフェッショナル 仕事の流儀▽ただこどもたちのために かこさとし最後の記録

生涯をかけてこどもと向き合ってきた人の言葉にハッとさせられます。 

 

 

「そんなの考えなくていいから、勉強しなさい!」

もし先ほどの問いにこんな答えを用意していたのであれば一度考えなおす必要があります。

 

で、でた~wとりとめなく囀奴~

ウイズムです。

囀(さえず)ると読みます。

 

いかがでしたでしょうか?

自分の親のことを思い返してみるとこういった振る舞いをされた記憶はありません。

なので上記のような行動をしてる親をみると

「されてたら、きつかったなー」

という思いもあり、それを避けてくれた親にはとても感謝しています。

 

未経験者が偉そうに色々書いてきましたが、いざ自分がこどもを育てる番になるとこのような行動をしてしまうのかもしれません。

 

それでも一点だけ

「親子関係は決して上下関係ではない」

ということだけは忘れないようにしておきたい。

 

 

本日はこれにて。

お付き合いいただきありがとうございました。